世の中にはとんでもない偶然があるんだなと、
ボクは齢27歳にして知りました。
向かいのデスクのパートの主婦のKさん。
巨乳をアピールするようなピッタリしたブラウスで、
ボクの脳内で犯されまくってる人です。
以前、飲み会で
「ダンナとはセックスレスでねー」
とボクに言ってきてくれたのが超印象的です。
「いっそボクと不倫しませんか?」
「あはは。なんで?」
「人妻とセックスなんて、永遠の憧れですよ」

そんな会話を冗談交じりに喋ったりもしました。
いやいやボクは本気120%なんですよ!
巨乳すきだー。Kさんどうしてくれるんだー。
と、誰にあてることもなく、欲望と怒りの拳を
握りしめるだけの日々でした。
同僚が
「出会い系で超スレンダーのハタチと恋人になった」
とか言うじゃないですか。
さっそくそのサイトを教えてもらい、登録しました。
胸が大きいのが悩みという女性とメール交換しました。
ああもう、爽やか巨乳娘と出逢えた訳とか、
どう言い訳しようと、またしても妄想が飛びます。
が。
待ち合わせ場所に現れたのは・・・なんと、
Kさんでした!
お互いビックリしましたが、すぐ笑顔になりました。
「ホントにダンナとセックスレスなのよね」
Kさんはすぐにボクの手をとり、ラブホへリードしてくれました。
すごく嬉しくて。
結ばれたときは、快感と一緒に達成感すら感じました。
Kさんは「誰にも内緒よ」
と、キスしてくれました。




